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32. 匿名 2026/01/17(土) 15:51:07 [通報]
>>1
わかるよ。昔、どうして自分の意識は自分だけのものなんだろうって考えてたことある。
私の中では二つの答えがある。
ひとつは、自我はただのプログラムで、脳が発する信号によって感情や考えとか全て決まる。わかりやすく言うと体はパソコン本体のようなもので、脳がCPU。入れ物と脳があって初めてそこに感情が発生するようなイメージ。
だから体が朽ちればその体の自我はそこで終わり。
もうひとつは、魂というものが存在していて、ランダムに入れ物(肉体)を選んで入る。から、この体が終わっても魂だけは存在して、次の入れ物を探す。
でもこの場合だと新しい入れ物に入ると前の記憶が丸ごとなくなるのはどうしてだろう、と思う。+7
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61. 匿名 2026/01/18(日) 00:07:38 [通報]
>>32返信
>どうして自分の意識は自分だけのものなんだろうって考えてたことある。
なぜか他人と入れ替わることがないもんね。
前に病床の父を見舞ったとき思ったの。この人の意識はこの病気の肉体に入っていて、私の意識はこちらの健康な肉体に入っている。
この人の中身と私の中身が絶対に入れ替わることはない。どんなに強く願ってもこの人は今あるこの病気の体に宿っていて、私はこちらの(現時点では)健康な体に宿っている。なぜこの人はこの体から抜け出せないのだろう?病気で苦しいし辛いなら抜け出したいだろう…とか考えてた。
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