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112. 匿名 2026/01/14(水) 11:22:25
バイトしないと生活できないストイックなプロバレリーナと、家ではラーメン&ビールの干物だけど広報でキャリアを積んでる会社員は、どちらも一見華やかに見える。
そして、お互い相容れない世界に住んでいるように見える。
高校の時から親友として愚痴を言ったり慰め合ったりしてきた関係も、現在の相容れなさと積年の齟齬が、喧嘩ではない「絶交」という結果になったのかな。
妻側から突如言い渡される熟年離婚みたいだなーと思いました。
今後の展開が楽しみです。+44
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113. 匿名 2026/01/14(水) 12:18:24
>>112
二人の友情は長年ユミの我慢によって続いてきたと思うよね
カナのグチや自慢にいつもフォローの合いの手入れてくれてた
一方でカナがユミを思いやるシーンはほとんどなかったし。
そんなカナにも、裏表ないところとか、人間的な魅力があって嫌いになれなかったんだと思う
でも自分に対してだけでなく、カナを思ってくれてる彼氏に対してもひどい態度取ってる姿を客観的に見たら、あーもうこの人ダメだと思ってしまったんかもね
ガルでも自分がつらくなる相手からはとにかく離れろってアドバイスされるもんね+38
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166. 匿名 2026/01/18(日) 09:01:17
>>112
この前の優美ちゃんのソロバレエシーンが切なくて美しくて胸が締め付けられた。今でも明かりを消して日が一筋さす中で踊っていた白鳥の湖のワンシーンなんでしょうか?とても美しいのに悲しくなりました。
高3のバレエ団を受ける前にカリナとラーメンを食べていた時に「プリンシパルになるから!」と宣言したけれど12年経っても叶わず、その他の水辺の白鳥で後輩には追い越され、踊れるのにその役にはいつまでも手が届かない悔しさがよく出ていたなと思いました。
たぶん優美は自分の限界が見えて来て、それでも他の道に進む勇気とか踏ん切りもつかないし、カリナにも本当の気持ちも言えずに悩んでいたんだろうな。
カリナはバレエから離れてバリバリ仕事をしてキャリアアップしている、今の自分とは違い過ぎて相談できなかったのかなと思いました。
カリナが光生に言ったことは自分に向けられた言葉でもあって傷をえぐられる思いだったのかなと想像していました。
カリナは優美は一流ダンサー、月イチのチートデイでしか好きなもの食べられないんだってば、みたいな言い方も辛かったのかもしれない。+41
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