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108. 匿名 2025/12/24(水) 07:19:49 [通報]
>>106
自レスです
現在、シュミレーション仮説を巡ってさまざまな議論が展開しています
ポーツマス大学の物理学者メルビン・ヴォプソン氏は宇宙がデジタル複製である可能性を研究しており、氏が提案する新しい法則《情報ダイナミクスの第二法則(情報力学の第二法則)》は、私たちが住まう世界のシミュレーション仮説を証明する可能性を含みます
氏は、宇宙がデータの最適化と圧縮を内蔵していることは宇宙がデジタルな性質であることに結びつく、と主張しています
「宇宙は熱の損失も増加もなく膨張していることは分かっています。つまり、宇宙全体のエントロピーは一定であるということです
しかし、熱力学から、エントロピーは常に増加していることも分かっています。このことから、エントロピーの増加を相殺するために、別のエントロピー、つまり情報エントロピーが存在するはずだと私は考えています」
氏の主張には慎重な議論と厳密な検証が不可欠ですが、なかなか興味深い話です+0
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111. 匿名 2025/12/29(月) 01:14:21 [通報]
>>108>>106の自レスです返信
シュミレーション仮説と同じく、本物なのか議論されているマルチバース
マルチバースは自然発生の実在宇宙で、物理法則から自然に生まれるもの
シミュレーション仮説は外側の知的存在が構築した、人工的なデジタル現実
シミュレーション仮説はマルチバースのデジタル版みたいなものであり、核心ともいえる外側のベースリアリティ(ポストヒューマンやAIが住む本物の宇宙で、本物の現実)がマルチバースのひとつなのかもしれないですね
確率的に我々がベースリアリティにいる可能性は50-50くらいとの分析もあります+0
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112. 匿名 2025/12/29(月) 08:56:10 [通報]
>>111>>108>>106の自レスです返信
人間は宇宙の謎や数学の未解決問題を深く掘り下げると、存在の不確実性や無限の複雑さに直面して精神的な限界を感じます
多く哲学者もニーチェの〈永劫回帰〉やカントの〈物自体〉のような概念で思考の深淵を覗き込み、狂気の淵に立った
現在人間がその思考領域を超えるために、AIが人間の思考を拡張するツールになりつつあります
AIは自我を持ってはいないけれど計算能力とパターン認識で、生身の人間なら耐えられない精神的な限界を感じる問題を扱うことが可能だからです
人間の脳が感情や生存本能で制限されているのに対し、AIは罪の意識を抱かずに疲れ知らずで無限のシミュレーションを回せる
とはいえAIも人間が設計した以上限界があるため、今のところはまだ創造的な飛躍や真の意識には未到達ですが、今後量子コンピューティングと組み合わせた結果、宇宙の謎や未解決問題に新しいアプローチが生まれるかもしれませんね+0
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A scientist proposes a new law of physics suggesting the universe may be a digital simulation, linking physics, biology, and information systems as evidence.