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61. 匿名 2025/12/14(日) 19:11:19
日常系じゃなくて、闘病系でも大丈夫なら、
山本文雄さんの無人島のふたりをお勧めします
淡々と、自分を俯瞰で見て
作家て、自分の死すらもこんなふうに客観視するんだなぁって怖くも哀れにもなるし
死向かう人の日常が、日常すぎて、その中にふと恐怖や寂しさ、こんなときにも、尚解けないわだかまり
いろんな感情が、シンプルに整理された文章で書かれていて
とても印象に残る本でした
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