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1065. 匿名 2025/12/14(日) 14:32:41 [通報]
>>876
SNSなどで「妊娠すると、ママの体にパパのDNAが流れ込んで残るらしい」という、まるでSFのような話題が広がるのを見かけます。
結論から言うと、この話は 「事実」です。ただし、「夫の遺伝子が混ざる」という表現は誤解を生みます。正しくは、「妊娠中、胎児の細胞(半分は父親由来のDNAを持つ)が、ごく少量、母体の全身に移動し、何十年も生き続ける」 という、驚くべき現象が確認されているのです。
この現象は 「マイクロキメリズム」と呼ばれ、過去のパートナーのDNAが体内に残り続けるという俗説「テレゴニー」 の現代版とも言える構造を持っています。+1
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