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60. 匿名 2025/12/07(日) 13:08:32
わたしはイソギンチャク+2
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578. 匿名 2025/12/08(月) 01:17:31
>>60
「吾輩はイソギンチャクである」
その書き出しを読んだ時に感じたのは、これはかつての日本文学の名文を思い出させる格調高さである。
でもまさか、イソギンチャクだと自称する男性サラリーマンが紆余曲折の後、性同一性障害だと家族に告白して性別変更の手術をするとは。
ラストに、勤め先の飲み屋で女性の姿になった彼、いや彼女が
「わたしはイソギンチャク」
そう淋しそうに微笑む姿が、印象的で余韻を残す小説だった。+3
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