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134. 匿名 2025/11/01(土) 16:48:33
>>5
アメリカでは既にそのような動きが。
Fラン大や中堅大に進学するような自称進学校に行くよりは工業高校を目指したり、出来が良ければ高専あたりを目指すようなキャリアパスが確立できるといいんだけどね。
何がなんでも大卒というのは科挙の文化が根強い東アジアに強い傾向があるように思うけど、大学目指す層も、中韓の若者は理工系を目指すのが7〜8割とか多いので学歴が社会や本人の役に立つと思うけど、日本は文系が7〜8割、しかも数学からっきしの私文が多いのが特徴。人文科学系なんて研究者を除けば趣味、お金持ちの道楽の世界だし、数学できない社会科学系なんて使い物にならない。
AI席巻の米国、ブルーカラーを選ぶ若者たち
職業訓練校の入学者が急増
米国の就職戦線に異変が起きている。全米で学生情報を集約するナショナル・スチューデント・クリアリングハウスによると、2025年春は配管工や大工などの技術を習得する職業訓練校の入学者数が前年から12%増えた。伸びは大学入学者の4%増を大きく上回る。
数年前から強まったこの傾向の背景には、AIで変わる将来への不安がある。調査会社コンジョイントリーが10〜20代のZ世代の親を対象に実施した今年の調査では「大学の学位があれば長期的な雇用安定が保証される」と答えた割合が16%にとどまり、77%が「自動化されにくい仕事」を選ぶことが重要と指摘した。
米フォード・モーターのジム・ファーリー最高経営責任者(CEO)は6月、「AIによってホワイトカラー職の雇用が半減する」と予想。熟練工を確保する重要性を訴え、若者の職業訓練校へのシフトを歓迎した。
大卒が就職難、若者失業率は9%超え
こうした動きにはもっともな理由がある。米国の失業率は全体でみれば4%台前半で安定しているが、大卒前後の「20〜24歳」に限ると2024年12月の7.5%から25年8月には9.2%まで上昇した。
キャリアを持たない若者の失業率は振れ幅が大きく、景気減速局面でいち早く上昇するのは珍しいことではない。ただ、今回苦労しているのは高卒などの比較的学歴の低い層ではなく、いつもは景気変動の影響を受けにくい大卒であることに特徴がある。
米スタンフォード大学デジタル経済研究所の教授らは8月の論文で、AIの台頭によりソフトウエア開発の分野で22〜25歳の雇用が22年後半のピーク時から25年7月までに約20%減ったとの試算を示した。コード生成などの体系化された知識はAIに代替されやすい。顧客の問い合わせに応じるカスタマーサービスでもAIの活用が進む。+3
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