-
45518. 匿名 2025/11/10(月) 19:49:35
>>45465
杉子さんが男子なら、母上がいらしても宮家を継げました。
終戦の翌年の昭和21年に伏見宮博恭王がなくなり、14歳の孫博明王
が伏見宮家当主となりました。
(博恭王の長男はすでに亡くなっており、孫の博明王が後継者と
決まっておりました)
長男嫁の朝子妃(博明王の母)がいたんですが、男子だったから
博明王がすんなり宮家継承できた。
(その翌年の昭和22年には11宮家は皇籍離脱となったので、
伏見宮博明王は一般人の伏見博明さんとなりました。
伏見博明さんは現在もご存命です)
ミカサの場合、長男であるひげの殿下は亡くなっていたし、
ひげの殿下には男子がいなかった。
伏見宮家(長男は亡くなっていたが、長男の息子博明王が
いた)とは状況が異なるわけです。
男子がいない宮家は未亡人である妃殿下が当主となり、
妃殿下亡き後は断絶という規定ですので。
そもそも女王が宮家当主となった先例はないし。
(幕末に未婚の皇女が宮家当主となったケースはあるが)
男子がいないミカサは未亡人である信子妃が当主になる
のが筋だったと思います。
杉子さんが当主になるというなら、特例法(今回だけ例外として
女王の宮家継承を認める)か皇室典範&皇室経済法の
改正(内親王と女王にも皇位継承資格を与える)が必要でした。
国会で審議して通す必要があった。
ところがA生さんは国会で審議もせず、
閣議決定&皇室経済会議だけで姪の杉子さんがミカサを
継げるようごり押しした。
おかしな話ですよね。
一部の政治家が皇室を私物化していることになります。
本来なら国会で審議すべきなのにそれをしなかったわけですから。
+29
-2
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する