-
369. 匿名 2025/10/13(月) 15:34:32
>>3
抜粋
「清廉」政党の記載漏れ
100万円の寄付金と1億円の有価証券
2020年、
公明党副代表だった斉藤氏の資金管理団体が、東京都内の政治団体から受け取った寄付金100万円を政治資金収支報告書に記載していなかったことが、当時共同通信など多くのメディアに報道されている。
説明は「担当者の事務ミス」。
政治倫理の牙城を自負する政党としては、ずいぶんと軽い釈明だった。
翌2021年にはさらに大きな訂正があった。
国土交通相として提出した資産報告書のなかで、約1億円の金銭信託や3200株の株式などの有価証券を記載漏れしていた。
本人は
「姉の遺産相続が予想以上で全額を把握できなかった」と説明したが、
国民の多くはその言葉に苦笑しただろう。
“多すぎて記載できなかった”という清貧の政党らしからぬ理由。
それでも党内では大きな波風も立たず、訂正で幕引きとなった。
その人物が、今度は
「自民党は政治とカネを正せ」
と声高に叫び、連立を断ち切った。
まるで、鏡を見ながら自らを叱責しているような滑稽さだ。
「中国の影」
大使面会から連立解消までの不自然な時系列 今回の決裂劇には、もうひとつ看過できない時間の流れがある。
10月6日、斉藤代表は国会内で中国の呉江浩駐日大使と面会していた。
そのわずか4日後に連立解消を発表したのだ。
しかも、今年に入ってからだけでも、斉藤氏は少なくとも5回以上、
中国大使や共産党幹部と接触している。
党としては「友好の一環」と説明するが、政権中枢との交渉を控えたタイミングでの会談は、あまりに出来すぎている。
ネット上では
「中国の意向を受けた連立離脱ではないか」
「中国の傀儡政党と化した」
との声も噴出した。
かつて創価学会を母体とする“宗教政党”として清廉を標榜した公明党が、いまや宗教と政治に加え、外交的影響の交錯点となっている。
政教分離どころか、政教外交一体。
皮肉にも、かつて最も「中立」を謳っていた党が、最も“寄り添っている”ように見える。
高市早苗の正念場 「政教連立」からの脱却なるか
+0
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
公明党・斉藤鉄夫代表が自民党との連立を解消。表向きは「裏金批判」だが、過去には資金・資産の記載漏れを繰り返していた。さらに中国大使との面会を経ての離脱劇。高市早苗政権は、政教分離と外交のはざまで正念場を迎えている。