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1. 匿名 2025/10/04(土) 20:41:35
京都に生まれ育った同世代の作家志望の女性には、面識もやり取りしたこともないのに、ひどく嫌われて、彼女は私のことを、どうやら悪口のつもりで「京都人じゃないくせに、京都人ぶっている」と出版関係者に言っていたらしい。
京都人ぶっているつもりはない。そもそも兵庫県出身で、京都に来たのは大学入学時だというのはプロフィールにも書いている。
他にも「自分のほうが京都に詳しい」「京都をわかっていない」「京都人じゃないくせに」とマウントをとりたがる人は、何人もいた。そして暗に、あるいは露骨に、私が「京都の人間じゃない」ことを持ち出してくる。
「京都人」というと「いけず」で排他的なニュアンスで語られることもあるけれど、その対極ではないかと思って眺めている。
そもそもが京都は大学の数が多く、外国人や府外から来た人間がたくさん住んでいる町だ。
「よそさん」である私も、居心地の悪さを感じたことは、一度もない。
私を「京都人じゃないくせに」と非難する人たちに対して思うのは、「京都人じゃない、よそさんだから書けるもの」があるんだよということだ。
だいぶ前だが、京都に生まれ育って今も京都に住んでいる作家に「なんで京都を舞台に書かないのですか?」」と聞いたら、「ずっと京都にいるから、京都に対して特別感がないんです。だから敢えて書こうと思わない」と返され、私と逆だなと思った。+30
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40. 匿名 2025/10/04(土) 22:01:23
>>1
京都のひとは、表立ってわかりやすいイケズじゃないもん。
一見、普通の会話なのに、その中に何かあるときがあるってだけで。
気付かなければ幸せに過ごせる。
それが京都。+4
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41. む 2025/10/04(土) 22:01:40
>>1
よくわからんけどこの服ではおばさんが女子高生の制服を着ているようにみえる
本当におばさんの年齢かも知らない+1
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42. 匿名 2025/10/04(土) 22:01:58
>>1
報復的にこういうことを書くから嫌われてるんじゃないの?と思うけどね
文章から滲み出る普段から好戦的な態度がある人かな?って想像してしまう
別に京都じゃなくてもどこかの田舎町でも「そこの人にこんなこと言われた」って作家の立場で文章を書いて載せれば、余計に嫌われるよね
京都にやってきて京都で作家活動してる人なんかたくさんいるし皆うまくやってる
でもこの人には意地悪を言われるだけの何かがあるんしゃないかな+2
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53. 匿名 2025/10/04(土) 23:21:27
>>1
そもそもが京都は大学の数が多く、外国人や府外から来た人間がたくさん住んでいる町だ。
「よそさん」である私も、居心地の悪さを感じたことは、一度もない。
この時点でああこの人は京都ではまだお客さんなんだなと思ってしまった+1
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57. 匿名 2025/10/05(日) 00:57:13
>>1
よそさんだから書けるというのは確かにそうだと思う。
京都生まれ京都育ちには京都の良さも悪さも当たり前すぎて気が付いてないことが多そうだもん。
世界遺産のありがたみとかピンと来てない。神社仏閣の立派なのがゴロゴロあって神社仏閣とはそういうもので普通だと思ってたし。小さな神社仏閣の方がなじみがない。バスとは時間通りに来ないものだと思ってるけど、ちゃんと来る地域もあるんだよね。
他のことに例えるなら、最近知ったんだけど、ドアノブに袖が引っかかるのって背が低い人だけだよね。私は背が低いんたけど、それが低身長あるあるだとは気がついてもなかった。
例えが変だけど言いたいことは伝わるよね。
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61. 匿名 2025/10/05(日) 02:18:08
>>1
この作家さん知らないからググったら官能小説書いてるんだね
京都を舞台に京都人が出てくる官能小説書いてるから嫌がられたんじゃ?+1
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69. 匿名 2025/10/05(日) 07:22:27
>>1
ロバート秋山のなんとかファイルのネタみたいな雰囲気の方ですね+1
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大学時代に京都に住んだのをきっかけに、今も京都に住み、京都を舞台にした小説の執筆を続ける作家・花房観音さん。長く住んでも今なお、京都は「非日常の場所」だという。