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65. 匿名 2025/09/15(月) 14:24:38
小学生の頃
夏休みのお昼2時頃広い田圃を見渡せる高台に立ち
入道雲の発生を毎日のように眺めていた
入道雲が大きくなるに稲穂が波のようにうねり
風音が耳に届き風が頬を撫で稲の香りが鼻腔に入った
お空を眺めていると
風を目で耳で肌で鼻で感じられさわやかで大好きだった
夏の夜空に煌めく満天の星を父手作りの観測用ベンチに横たわり見入っていた
何の憂いもない気楽で幸せな子供時代だったなぁ+1
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