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971. 匿名 2025/07/27(日) 22:28:06
石破茂内閣総理大臣の過去の北朝鮮訪問及び接待疑惑に関する質問主意書 参議院 令和7年6月17日 浜田聡
参議院議長関口昌一殿
石破茂内閣総理大臣の過去の北朝鮮訪問及び接待疑惑に関する質問主意書
北朝鮮による日本人拉致問題や政治家・政府関係者に対する影響工作は、二〇〇二年の日朝首脳会談以降、日本国内において国家レベルの深刻な懸念事項として認識されてきた。
こうした中、二〇〇三年、石破茂氏(当時・防衛庁長官、現・内閣総理大臣)が一九九二年に北朝鮮を訪問した際、現地の高官に対して性的接待を要求し、
実際に接待(いわゆるハニートラップ)を受けたとの疑惑(以下「当該疑惑」という。)が報じられた。
当該疑惑は、
「週刊文春」(二〇〇三年五月一日・八日ゴールデン・ウィーク特大号、記者:上杉隆氏)1において「北朝鮮で女をおねだりした「拉致議連」代議士」として最初に報じられ、続いて「噂の眞相」(二〇〇三年十二月号)において、
「石破防衛庁長官の平壌訪問時の由々しき疑惑」と題した詳細な追跡報道がなされた。報道では、匿名の北朝鮮高官による「石破氏が「女、女」と要求し、接待を受けた」旨の証言や、当時の訪朝団メンバーの回想、接待の場となったとされるカラオケバーの具体的な描写が掲載され
た。訪朝や高麗ホテルへの宿泊、カラオケバーへの立ち寄りなどは石破氏も認めているが、接待の事実については「五百パーセント、千パーセントない」と強く否定している。
しかし、石破氏はこれらの報道を「虚偽」と主張しているにもかかわらず、報道機関や発言者に対して名誉毀損等の法的措置を講じた事実は確認されていない。
また、報道当初は訪朝の事実すら否定しており、その後、資料を突きつけられて訪朝を渋々認めたとも報じられている。前記接待や北朝鮮側の情報工作が事実であれば、日本の首相が外国勢力に影響を受ける可能性が生じ、外交・安全保障・機密保持に重大な支障をもたらすおそれがある。
また、当該疑惑が米国を始めとする同盟国の情報機関に共有されている可能性も否定できないことから、我が国の統治体制に対する信用にも関わる問題であると考える。
これが事実なら相当醜い+1
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