-
162. 匿名 2013/10/21(月) 22:53:32
低学年の頃の夏休みは、親戚でもなんでもない近所のおばぁちゃん家に預けられてた。
午前中は年令関係なく近所の空き地で子供達同志で遊んで、お昼になったら当たり前のようにおばぁちゃん家に帰って、お昼ご飯食べて…。
30年以上経った今でも夏休みの時期になると、おばぁちゃんが作ってくれたレタス入りの炒飯を思い出す。
むちゃくちゃ美味しくて、おばぁちゃんが食べるのなくなるくらいおかわりしてた。
その炒飯の作り方も、洗剤を使わない掃除の仕方も、友達との仲直りの仕方もおばぁちゃんが教えてくれた。
木登りは近所の叔父さんに教わったし。
父親と自転車の練習してたら、いつの間にか先生が5人くらい増えてたし。笑
神社の神主さんとはみんな友達だった。
小さい商店にお使いで行くと、必ず飴玉くれた。
今じゃ信じられない事だけど、当時は割と普通だった。+22
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する