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6467. 匿名 2025/05/18(日) 10:56:55
>>6401
古い雑誌がるです
いつも写真中心に見ていますが
昭和期の皿の着物のデザインについて
6401さんにもかぶる
興味深いインタビューがありましたので
共有させてください。
😉年に平均して30点くらい着物を納める
😉皿のものが大部分
😉デザイナーは皿の作品を忠実に再現するだけ
(昭和44年4月1日女性セブン)
「和服の図柄は美智子さまの独創」
美に対する鋭いセンスに敬服
北出工芸
(社長の北出与三郎さんは、皇后さま、美智子妃の着物をデザイン)
北出さんが皇室にお出入りしはじめたのは比較的新しく昭和33年から。直接のきっかけといったものはなく、牧野女官長を通じて皇后さまのご用命をうけたまわるようになったとのことである。しかし今では、
「美智子妃殿下のご用命が大部分で、年に平均して30点くらいお納めします。ただ、お値段のほうはちょっと公表するわけには・・・・」
と北出さん。だが、1点1 点が、美智子妃殿下のご着想を生かして下絵を書き、染め抜いての特製のオリジナルだけに、その値うちは世界じゅうの目にうつっても恥ずかしくない品であることはまちがいない。
(中略)
図柄は1点ごとに千差万別。桂離宮の『心の敷石』とか、御殿に咲く『カラスウリ』。またあるときは、黄緑の地に白バラを主題とし、その花も『中開き』と『ツボミ』とご指定になるといったように、そのほとんどが、美智子妃殿下が自ら創作されるのである。
「ですから、私がデザインするといっても、妃殿下の作品を忠実に再現するだけで、それだけでご用をうけたまわっているのは、ほんとうに申しわけないようです」
と、北出社長は恐縮している。
(中略)
このように‘’鋭い美”に対するセンスに接するたびに、 北出社長は、「私のほうが一生懸命、妃殿下のセンスに置いていかれないように、勉強させていただいているわけですよ」という実感を味わっているのである。![]()
+28
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6604. 匿名 2025/05/18(日) 11:53:58
>>6467
イメルダ足元に及ばない贅沢ワガママっぷり
+44
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6859. 匿名 2025/05/18(日) 13:36:13
>>6467
>独創的な着想
>御殿に咲くカラスウリ
へ?このモジャモジャした花…
Wikiの解説
>花は夜間だけ開き
>地下には塊根を有する。
>民間療法では、リウマチの薬として、乾燥させた根を煎じて飲む
宵っ張りで地下に財産貯め込んでてインフリキシマブ代わりと。ふーん。+13
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6878. 匿名 2025/05/18(日) 13:42:22
>>6467
めっちゃ上げてる?そりゃ得意先だからあたりまえ?
でも値段は言えない、とは日本人としての良心の呵責だろうか?複雑な読みができるなあ。+3
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6891. 匿名 2025/05/18(日) 13:48:17
>>6467
美智子さんの希望に合うようにデザインしなくちゃいけないわけで、さぞ大変だったろう。
持ち上げてるけど、本音はいい加減にしてくれよ、ってとこだろうね。
皿帽子も事細かに注文して、作るの大変だったみたいね。気に入らない時と、気に入った時ではご機嫌が全然違いそう。+11
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