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比較されがちなこと

57673コメント2025/06/09(月) 20:08

  • 6441. 匿名 2025/05/18(日) 10:38:55 

    >>6401
    煩わしいものを買う、はどんな意味かな。
    欲しいものは何でも買うてこと?それか、縫い物とかすればまだ使えるけど面倒に感じたら新品買うってこと?
    からくりはやりくりかな、本当にヤバい女すぎ。

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  • 6467. 匿名 2025/05/18(日) 10:56:55 

    >>6401
    古い雑誌がるです
    いつも写真中心に見ていますが
    昭和期の皿の着物のデザインについて
    6401さんにもかぶる
    興味深いインタビューがありましたので
    共有させてください。  

    😉年に平均して30点くらい着物を納める
    😉皿のものが大部分
    😉デザイナーは皿の作品を忠実に再現するだけ

    (昭和44年4月1日女性セブン)

    「和服の図柄は美智子さまの独創」
    美に対する鋭いセンスに敬服

    北出工芸
    (社長の北出与三郎さんは、皇后さま、美智子妃の着物をデザイン)

    北出さんが皇室にお出入りしはじめたのは比較的新しく昭和33年から。直接のきっかけといったものはなく、牧野女官長を通じて皇后さまのご用命をうけたまわるようになったとのことである。しかし今では、
    「美智子妃殿下のご用命が大部分で、年に平均して30点くらいお納めします。ただ、お値段のほうはちょっと公表するわけには・・・・」
    と北出さん。だが、1点1 点が、美智子妃殿下のご着想を生かして下絵を書き、染め抜いての特製のオリジナルだけに、その値うちは世界じゅうの目にうつっても恥ずかしくない品であることはまちがいない。

    (中略)

    図柄は1点ごとに千差万別。桂離宮の『心の敷石』とか、御殿に咲く『カラスウリ』。またあるときは、黄緑の地に白バラを主題とし、その花も『中開き』と『ツボミ』とご指定になるといったように、そのほとんどが、美智子妃殿下が自ら創作されるのである。

    「ですから、私がデザインするといっても、妃殿下の作品を忠実に再現するだけで、それだけでご用をうけたまわっているのは、ほんとうに申しわけないようです」
    と、北出社長は恐縮している。

    (中略)

    このように‘’鋭い美”に対するセンスに接するたびに、 北出社長は、「私のほうが一生懸命、妃殿下のセンスに置いていかれないように、勉強させていただいているわけですよ」という実感を味わっているのである。

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