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6223. 匿名 2025/05/18(日) 08:26:22
>>5690 です
どくしょめいげん‐の‐ぎ【読書鳴弦儀】(精選版 日本国語大辞典)
平安時代以降、宮中で皇子誕生後七日の間、御湯殿の儀式に、湯殿の外で漢籍を読み、その間、弓の弦を手で引き鳴らす儀式。廃絶されていたが、明治になって宮中で再興された。
平安時代以降廃絶されるまでのことについては、当時の歴史史料による説明ですね。
7日目だけに行うようになったのは再興された明治以降なのか、廃絶される以前にすでにそうなっていたのかはこれだけではわかりませんが。+6
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