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5251. 匿名 2025/05/17(土) 18:25:41
>>5225
天皇家のお子さま誕生では読書鳴弦の儀を行う。没はなし。
「読書の儀」というのは、文官用の衣冠単(いかんひとえ)姿の学者(この時の読書役は、歴史学者で元学習院大学学長だった児玉幸多氏)が漢籍か国書の一節を3回繰り返して読み上げ、天皇のお子様のご文運を祈る。
※ちなみに敬宮さまのご誕生で読み上げられたのは日本書紀の『推古天皇記』です。
一方、「鳴弦の儀」は武官用の衣冠単姿の旧大名家の当主(この時の鳴弦役は、徳川家18代当主の恒孝〔つねなり〕氏と加賀・前田家18代当主の利祐〔としやす〕氏)が弓の弦を指で弾いて鳴らし、お子様のご健勝を祈る。![]()
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