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1821. 匿名 2025/05/16(金) 04:07:37
天皇は皇(すめらぎ)であり、その一族が皇族なので、天皇と上皇は皇族ではない
天皇の妻子と上皇后が「内廷皇族」
(ただし内廷費には天皇と上皇の分も含まれるので、内廷皇族は5人という言い方もする)
それ以外の皇族が「内廷外皇族」
大正天皇の長男を除く息子達(秩父宮、高松宮、三笠宮)以外の11宮家は終戦後臣籍降下になった
(これが今問題になってる旧宮家)
それ以降、宮家を創設したのは昭和天皇の次男(常陸宮)、
三笠宮の息子達(寛仁親王、桂宮、高円宮)、
平成の天皇の次男(秋篠宮)
秩父宮と高松宮は子がなかった為、当主に残された親王妃の薨去をもって宮家は断絶
三笠宮家は長男の寛仁親王が継承予定で、宮号無しで「寛仁親王家」を創設するも
寛仁親王が親より先に薨去し(2012年)、当主が決められなかった為三笠宮家に合流(2013年)
三笠宮の薨去(2016年)後は百合子妃が当主になったが昨年薨去、次期当主等今後のことは未発表
桂宮家は当主の桂宮が生涯独身だった為、当主の薨去によって廃絶
慣例では天皇または宮家当主の長男が、天皇崩御または当主の薨去をもって皇位または宮号を継承し
次男以降の息子は結婚し独立した際に新しく宮家を作る
天皇の子であっても宮家を作ったら内廷外皇族となり、内廷費の支給から外れ、皇族費が支給される
当主が宮号を賜り、妻子はその宮家の成員となる
娘は未婚ならば内廷または宮家に留まり、結婚によって皇籍を離脱する
なので、内廷外皇族は全員宮家に属している
これを女性皇族にも当てはめ、結婚しても降嫁せず宮家を作れるようにしようとしてるのが女性宮家
ただし夫と子どもの身分をどうするかで揉めている
夫と子どもも皇族になるなら、現在の男性皇族の宮家と変わらない
女性皇族が宮号を賜り、当主になるけれども、長子だった場合はいずれ現在の宮家を継承すると思う
ところが与党が推しているのは、夫と子どもは一般人とする(一代限りで廃絶する女性宮家)
だから旧宮家から養子をとって継がせようとする案
最近、夫が旧宮家の出なら皇族として認めるとも言い出した(養子が婿になっただけ)
そのうち、夫が旧宮家の出なら新設宮家の当主にするとか言い出しても不思議じゃないし
そうなると1605さんの仰る「宮家に属さない皇族じゃない人(一般人)に宮家を新設させようって話」になるけれど
今はまだそこまでは進んでいないので、もうさっさと養子法案は潰してしまいましょう+30
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1822. 匿名 2025/05/16(金) 04:14:23
>>1821
すみません、アンカー消えてしまいました
>>1605さんへのレスです+4
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