ガールズちゃんねる

比較されがちなこと

57673コメント2025/06/09(月) 20:08

  • 17044. 匿名 2025/05/22(木) 14:23:37 

    >>16887

    新潮レポ

    ◎ナベツネなき読売新聞
     「女系天皇」提言の波紋

    ※要点のみレポ。

    ・全国紙デスク談:今回の提言は1面だけでなくて社説、
     見開きの特別面を使って展開した大型キャンペーン。
     政府に近い論調で知られる読売がこうしたアクションに
     踏み切ったことで、少なからず波紋が広がっている。
    ・同前:女性宮家案は女性天皇、女系天皇の道を開きかね
     ないと強く警戒してきた。「女性皇族の婚姻後の身分保持
     案」は「女性宮家」とは似て非なるもので、女性・女系
     天皇の検討について根本的な見直しには言及していない
     (中略)今回の記事は保守派に衝撃が走った。←産経が
     読売新聞を批判する記事も出したね。
    ・読売関係者談:(記事はナベツネの置き土産との説があるが)
     提言記事はO川氏が旗振り役として進められて、ナベツネ
     亡きあとに本格的に始まった。O川氏(83)は現在の読売
     グループ代表取締役会長。ナベツネの朋友であり、社長の
     Y口氏も口を挟めない存在。まもなく「主筆」に就くとも
     言われ、本人はそのための「実績」が欲しかった、といった
     冷めた見方も社内ではある。
    ・同前:一連の憲法改正試案など、提言スタイルの企画を確立
     させたのはいうまでもなくナベツネ主筆。O川氏もこれに
     倣ってテーマを探していたところ、皇室に目が留まったのでは。
    ・O川氏に尋ねると「(提言は)会社的に検討しているということ
     です」
    ・読売編集局関係者談:継続中の与野党協議に資するものにするため、
     結論がまとまる前のタイミングを見据え、急ぐ形で掲載したと
     聞いた。
    ・政治部記者談:野田氏は(女性皇族の婚姻後の身分保持案について)
     配偶者や子の身分について、皇室会議にゆだねる案を出した。また
     旧宮家男子の復帰についても期間限定の容認に言及するなど歩み
     寄りの姿勢を見せているが、いまだに麻生氏の同意を得られてない。
     麻生氏は読売の提言に賦課俯瞰を示したこともあり中止に。バチカン
     訪問のために議論がストップ。←皇室問題よりもパパ様が大事か?
    ・出席者談:最近は月一のペースで約一時間前後費やされてきた。短い
     時間で13の各政党・会派の意見を聞いていくのは困難。方向性の
     同じ意見が多くの人から挙がると先に進まず、司会役の玄葉氏が
     「同じ話は繰り返さないように」と諭す場面もある。立民の意見が
     党内で統一されてないのがまとまらない原因だと思う。この会期中を
     逃せばもはや取りまとめは厳しいのでは。

    part2に続く。 

    +57

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  • 17165. 匿名 2025/05/22(木) 15:05:07 

    >>17044

    新潮part2

    ・維新の会藤田幹事長談:維新は男系男子の復帰案を高く評価
     しており、実現すべきだという立場だ。また婚姻後の女性皇族
     の家族についても「一般人のまま」というコンセンサスがあり、
     立民の中にも近い考えの議員がいる。今回の読売の提言は積み
     上げてきた議論の経過を無視しており到底受け入れられない。
    ・同前:議論は出尽くしており、今国会でのとりまとめは十分
     可能だとは思うが、しいて言えば協議の進展を遅らせているのは
     立民だと思う。野田氏は読売の提言を評価するような発言を
     しているが、女系天皇を実現させる案をどこまで出すかといった
     議論自体が論外。
    ・立民馬淵議員団:現在協議の内容を逐一党内に持ち帰り、報告したり
     方向性を決めたりという作業はしていない。我々は論点整理で
     婚姻後の女性皇族の家族について「皇族とする」「しない」の
     2案を併記している。ところが与野党協議では、各案について
     どんな不都合や憲法上の疑義があるのかなど議論がなされておらず、
     特に前者についてほとんど机上にも載ってない。我々が遅らせて
     いるのではなく、そもそも十分な議論ができてない。これでは
     党内に伝えようがない。
    ・ジャーナリスト斎藤勝久氏談:世論と保守派の議員に大きな軋轢
     があるのは明らか。にもかかわらず、男系男子による継承維持の
     ため、国民の理解が得られないまま旧宮家の養子案を勧めようと
     している状況に読売は、危機感を持って異を唱えたわけだ。自民党
     などが女系天皇に反対する中で、社として腹をくくったのだろう。
     ←斎藤氏は読売OBで86年~89年まで971担当だったそうですよ!
    ・同前:仮に女性・女系天皇が認められた場合、改正された皇室典範
     がいつから施行されるのか、提言はその辺に触れてないが、将来
     坊ちゃんが即位された後に施行され、子どもがいなければ次の
     継承者は敬宮様ではなく、カコさんになってしまう。ご自身も
     全く希望されてないだろうし、デリケートな問題が生じるので、
     改正・施行は急ぐべき。
    ・八木秀次氏談:提言には事実誤認や倫理矛盾がみられる。
     「与野党内では女性宮家の創設について、おおむね一致…」
     とあるが間違いで、「女性皇族の婚姻後の身分保持案」に
     すぎない。(旧宮家男子養子案について)長らく一般人として
     暮らしてきたことから「国民の理解が得られるのだろうか」
     とある一方、女性皇族の配偶者となる男性も一般人である
     はずなのにこちらは「夫・子どもも皇族」と謳っている。
     そもそも旧宮家男子の方がよほど皇族としての正当性が
     あるはず。←ダメだこりゃ!!

    part3に続く。

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