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235. 匿名 2025/03/21(金) 06:38:12
>>5
この幸福度こそアテにならないものは無いんだよね
2010年代にブータンが北欧諸国に続いて世界8位。
彼らの幸せの中身としては、「雨風をしのげる家があり、食べるものがあり、家族がいるから幸せだ」というもの。不快な思いもしないし、ひもじい思いもしないし、寂しくもない...だから幸せだ、と。
しかし2019年度版のランキングでは156か国中95位に急転落。それ以降、ランキングに登場することすらなくなりました。 その理由については、幸福度が高かった当時は「情報鎖国」で他国の情報が入ってこなかったが、情報が流入し、他国と比較できるようになったことが原因として挙げられています。「井の中の蛙」で幸福だったのに相対的に自分たちが貧しい暮らしをしていることがわかってしまって不幸になった...ということです+59
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240. 匿名 2025/03/21(金) 06:44:16
>>235
ブータンの不幸は片手にスマホを持つようになった事
日本の若い子もそうだよ
ネットで他人のセレブ生活を見て、うちは「親ガチャ」「格差」って言ってる
知らなかったら幸せなのに+53
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315. 匿名 2025/03/21(金) 08:02:26
>>235
健康寿命とGDPの項目以外は、完全に個人の主観だけをまとめた調査だもんね
日本は健康寿命だけなら1位、GDPだけなら28位(2022年度)だもの
なのに「幸せ、不幸の体験の感想」「社会的関係性」「自己決定感」「寛容性」「信頼感」とかを11段階で自己評価する方で、大幅に下落してる
恵まれたコミュニティの中で更に恵まれた他人と比べて、自分のがお金無い!つらいしんどい!ってなってる人が答えるから必然的に低くなるし、日本は悲観的で謙遜しがちな傾向で、その上ガル民みたいに他責的な人も多いので尚更ランクが下がる+6
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