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466. 匿名 2025/03/05(水) 14:05:37
>>423
貴金属の地金は、化学的には反応性が低い=変質しにくく強いのですが、
力学的には硬度が低く展性に富む=傷付きやすいし変形しがちで、その意味では弱いんですよね
機械的な加工で表面を硬化できるのと、磨き直して傷を目立たなくすることができるので、それで補っていますが、
ギョシェはどちらも不可能なので、難しいところですね
ギョシェは従来から使われてきた装飾技法ですが、これまでは時計のフェイスに施し風防で覆うか、宝飾では上にエナメル釉薬をかけ焼き付けて保護し、実用的な耐久性を確保してきました
剥き出しのギョシェをジュエリーとして広く販売するのは、アルハンブラが初めてだったのではないでしょうか
新しい素材や加工や使用方法には、耐久性不足やメンテナンスの困難を伴うことがままあります
購入する方にも学びと覚悟が必要ですね+51
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