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48. 匿名 2015/11/25(水) 16:41:59
実家のシーズー犬を老衰で亡くしました。
亡くなる1年ほど前に親戚に不幸があり、動物病院に2日預けたのをきっかけに衰えて行きました。家族に見捨てられた、と思ったようです。
それから1ヶ月ほどは1日置きに病院へ通って点滴を受けて、元通りとはいかないまでも柔らかくしたドッグフードを食べられるくらいには回復しました。
ただ、それからは衰え方は早く、半年後に亡くなりました。
最期は寝たきりで、オムツをして骨と皮だけになっていました。
愛嬌のある元気なあの子が、無反応で横たわる姿に生きるってなんだろう?と思うこともありました。
高齢の母は、あの子が亡くなってから体重が5kg増えました。
老々介護は大変だったのだな、と思いました。
でも、誰ひとりとしてあの子の最期を自宅で看取ったことを後悔していません。
病院通いも面倒だとは思いませんでした。
自己満足と言われようと家族なのです。あの子が淋しくないように、苦痛を味わうことのないように、その一心でした。
主さんをはじめペットを介護されている方々、お辛いでしょうが後悔されることのないようお過ごしください。
そして、みなさんのペットが心安らかに過ごされることをお祈りしています。
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