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177. 匿名 2024/10/14(月) 19:59:33
>>152
元から贅沢な邸宅に住んでいる天皇家が改修費用を抑えられたのに対し、一宮家が皇嗣になったことで、その身分にふさわしいレベルの邸宅に改修しただけの話。
本が質素だから、それはお金はかかるわな。しかもお金かかってる部分は私邸ではなくて公務用の部屋。
皇居・御所の改修費費は56億円だった
―実際、秋篠宮家の新邸宅の改修費が33億円であるのに対し、今上天皇陛下ご一家の「皇居・御所」の改修費は8億7千万円程度にとどまりました。
しかし今上皇陛下のお住まいは、平成の天皇皇后両陛下のお住まいで、公務の場でもあった「皇居・御所」ですよね。この建物は平成5年(1993年)、約56億円かけて大改装されたからこそ、今回の改修費用も抑えられたという側面は否定できないでしょう。
しかも、秋篠宮皇嗣殿下はというと、結婚直後は赤坂御用地内にある公務員住宅に住まわれていた。これは、鷹司和子(昭和天皇皇女)が未亡人となられたあと、安全上の配慮で特例としてお住まいだった粗末な建物だった。眞子さん、佳子さまの誕生後、1997年からは旧秩父宮邸をリフォームした建物を使っておられたが、外国からの賓客をお呼びするには不向きだし、将来の天皇に予定される悠仁さまの誕生後はとくに不適切だといわれ続け、冷遇が問題になっていた。
そのような状況下、冒頭に説明した通り、平成の陛下のご退位に伴う引っ越しの中で旧東宮御所に移れなかったため、新館の建設が決まったのだ。つまるところ、総額約44億円の新居費というのは、ご退位とその後の体制のあり方の選択から発生したコストということになる。
今後も、天皇皇后両陛下の活動が上皇陛下時代と比べて控えめである以上、秋篠宮邸への海外の賓客の訪問は、平成の時代の東宮御所より多くなるわけで、賓客が歓待されたと思っていただけるには、それなりに質の高いものであることは不可欠だ。
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