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229. 匿名 2024/05/21(火) 12:01:53
>>1
不妊治療を公言できる職場に
出産率の高い34歳までには不妊治療を開始しましょう!
(ただし人工中絶の約一割は40代で、未成年より多いので避妊は必要です)
2020年の日本の不妊治療件数は約45万件で、40歳が実施件数・流産数ともにトップ、流産率が生産率を上回る37歳が分岐点
乾 愛 ニッセイ基礎研究所
日本産科婦人科学会が公表する2020年(最新版)ARTデータを分析。2020年は、2022年の保険適用を見越して助成対象要件の所得制限が撤廃されている。
2020年の不妊治療の妊娠率・流産率・生産率(全凍結周期を除外)を見たところ、24歳から33歳頃まで妊娠率は40%前後で推移、生産率も30%前後で推移、流産率は35歳を境に20%を超過する
37歳頃に生産率を逆転、39歳頃には妊娠率も逆転する
生産率は44歳で医学的臨界点となる5%を切ることが明らかとなった
2020年の不妊治療実績件数(年別治療周期総数 )は、449,900件(前年差:-8,201件)であり、治療法別では着床率の高さから凍結融解胚(卵)が215,285件(前年差:+82件)と微増しており、不妊治療実績件数(治療周期数)のピークは40歳における36,049件であり、流産数も40歳をピークに1,896件と、治療ニーズと妊孕性の限界がせめぎ合う実態が浮き彫りとなった
(追記)
不妊治療における生産率を比較すると、日本は米国に比べて生産率が10.1%ptも低いことが明らかとなった
その一要因として、治療効果が期待しやすい35歳未満の治療者が米国と比べて12.2%ptも低く、妊孕性の限界が訪れる40歳以上の治療者が11.9%ptも高い「治療者の年齢構成」が影響していると推察される
2021年の体外受精で生まれた子どもの数は6万9797人で過去最多。
不妊治療のため体外受精を行った件数については、延べ49万8140件。
これは1年間(2022年)に生まれる子どものおよそ11人に1人にあたる
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