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ヒガシマルうどんスープ🦊🦝🍤🍚🌕🍲

137コメント2024/06/09(日) 17:33

  • 1. 匿名 2024/05/18(土) 11:27:06 

    ヒガシマルうどんスープ、お好きですか?私はこれでワンタンスープにして食べるのが好きです。CMも可愛いですよね

    ※たぬきのスタンプがなかったのでアライグマで代用しました。

    +185

    -3

  • 3. 匿名 2024/05/18(土) 11:28:12 

    >>1
    トピタイの癖www

    +113

    -2

  • 5. 匿名 2024/05/18(土) 11:28:40 

    >>1
    大好き!
    溶き卵のスープよく食べる。おいしい。

    +29

    -1

  • 24. 匿名 2024/05/18(土) 11:32:33 

    >>1
    ヒガシマルうどんスープ好きすぎて引っ越した先で必死にうどんスープ探しまくるツイ垢さんのポスト大好き

    +49

    -1

  • 26. 匿名 2024/05/18(土) 11:33:27 

    >>1
    🐮をハブらせた……私の激推しを。絶対探し出して

    +39

    -1

  • 36. 匿名 2024/05/18(土) 11:37:28 

    >>1
    どんぶりほしいなー

    +6

    -0

  • 39. 匿名 2024/05/18(土) 11:38:22 

    >>1
    踊れますか?

    +1

    -0

  • 50. 匿名 2024/05/18(土) 11:46:21 

    >>1
    それでおでん作ると美味しい

    +5

    -0

  • 57. 匿名 2024/05/18(土) 11:56:37 

    >>1
    美味しいよね
    大好き
    関東の親戚もこれ美味しいね!って言ってくれて何だか嬉しかった
    冬はお鍋やおでんにも使う

    +6

    -0

  • 67. 匿名 2024/05/18(土) 12:11:44 

    >>1
    キツネ🦊
    タヌキ🦝
    天ぷら🍤
    ご飯???🍚←???
    月見🥚
    鍋焼き🍲

    +3

    -0

  • 70. 匿名 2024/05/18(土) 12:13:18 

    >>1
    YouTubeでキツネだけが大量増殖するMAD動画見たけど面白かった🦊

    一匹だけ振り付け覚えてなくてズレてるんよw

    +3

    -0

  • 89. 匿名 2024/05/18(土) 12:44:59 

    >>1
    東北地方在住なので、ヒガシマルうどんスープのCMを見たことないし、この商品の存在も全く知りませんでしたが、前にガルのみなさんに教えてもらい、近所のスーパーに行ったらありました!買いました。食べましたよ。美味しい♡それから、買い物行くたびに余分に買って実家の母や近くに住んでいる兄弟に買って美味しさおすそ分けしています。CMも可愛かった。Thank you😘

    +12

    -0

  • 121. 匿名 2024/05/18(土) 21:20:09 

    >>1
    昔、学校へ行こう!でヒガシマルCMの踊りを披露したこがいたよね

    +2

    -0

  • 130. 匿名 2024/05/20(月) 16:19:04 

    >>1
    たぬきは日本だけの動物だから絵文字ないのか

    +2

    -0

  • 133. 匿名 2024/05/24(金) 02:18:53 

    >>1
    車窓から

     済まさなければならない用事があって、私は北陸に向かった。
     片道四時間余りの道のりである。高松から快速マリンライナーに乗り、岡山、京都間をひかりで、京都に着くと特急サンダーバードに乗り換えた。
     目的の場所に着いたときには正午近くになっていた。
     用事は思ったよりも早く済んだ。五時間後には帰路につくことが出来た。
     しかし、せっかく北陸まで来たのだ。
     少しだけ街を歩いてみることにした。

         ●

     一軒の寿司屋を見つけた。
     中に入った。清潔な木の香り。左にカウンター席。通路を挟んだ右側が小さな座敷になっていた。
     そこに一組の客がいた。老年の男達の集まり。
     カウンター席に座って注文した。
    「どちらから来られました?」
     そう聞かれた。大きな鞄のせいだ。
    「高松です」
    「出張?」
    「そんなところです」
     父方の叔父が、少し名の知れた文芸評論家だった。その叔父が亡くなり、蔵書の鑑定を頼まれた。古書の鑑定、或いは、その売買が私の仕事なのだ。
     と、
     店の片隅に、子猫が──。段ボール箱に入れられている。
    「今朝、店の前に捨てられていたんですよ」
     同時に寿司が出された。
    「これは何?」
     赤身の隣に、見た感じ、ヒラメみたいなのがあった。
    「アラレガコです。なかなか手に入りませんよ」
    「アラレガコ?」
    「産卵のとき、白いお腹を上にして、冬、あられに打たれながら川を下るところから、そんな名前になったということです。カジカ科の淡水魚で──」
     そのとき、
    「あんた高松の人か?」
     座敷の老人から声をかけられた。
    「そうですが?」
    「かまたまを食べたことあるか?」
    「え。ええ。美味しいですよ」
    「そうか……。わしも生きてるうちに食べたかった」
    「ああ。わしもだ」
     何だか不思議な彼らの会話だった。
     寿司を食べ終えた。ひと口お茶を啜ってから、
    「あの猫──」
    「分かってます。よかった。飼って頂けるんですね」

         ●

     ふと目を覚ました。電車の中で眠りこんでしまっていた。
     子猫は鞄の中。ちゃんと息が出来るようにしてある。
     それにしても旨い寿司だったな。
     いや……違うぞ……。

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