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225. 匿名 2013/10/02(水) 13:18:01
自殺しようとしていたのが本当だったとして、助かった老人への批判は仕方ないとも思えるけど、自分の祖父も認知症がきっかけで鬱を併発し、自殺を試みようとした事があるので正直複雑です。
施設を抜け出そうとして、止められた際に「死に場所を探している」と言ったらしく、そこで周りが初めて祖父の自殺願望に気づき、病院に連れて行ったことで鬱が発覚しました。
元気な時なら絶対に自殺など考えないような祖父だったので驚きましたが、認知症の進行と祖母と離ればなれになった事が原因だったようです。
もちろんだからと言って、この老人も同じように弁護できるような自殺動機だったかは分かりませんが、統計的に老人の自殺や自殺未遂は鬱病が大きな要因となっているらしく、更に高齢者特有にみられる原因として、病気や不調による「体調的負担」、周囲に迷惑をかけたくないといった「家族への精神的負担」、配偶者を亡くすなどの「喪失感と孤立」や親や配偶者を介護するストレスが引き金になるといったものが多いそうです。
この老人も、もしこういった事情から自殺を決意したのなら、やはり同情してしまいます。
ですが、結果的にその行為が一人の尊い命を巻き込んだことになるのだから、今の段階ではあまり強くも擁護できないですね。+27
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