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892. 匿名 2024/04/12(金) 00:51:17
>>891
そう、徳次はそのキャラクター性で、俊介はドラマチックな悲劇性で観客を引き付けるんだけど
喜久雄は「美」とかやたら抽象的なんだよね
文学の世界ではそれは読み手の創造性に委ねられて、吉田修一の描写力で物語が深まっていくんだけど
この抽象的な人物を実在化させて、徳次や俊介に食われないように主人公として存在するって
そうとうハードル高い気がして+18
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893. 匿名 2024/04/12(金) 01:20:31
>>892
お返事ありがとうございます
そう!描きよう、演じ方によっては、喜久雄は俊介や徳次にくわれますよね
私は吉沢亮さんのファンというわけではないのですが
これは大変だな〜と心配になったり、それ以上に楽しみに思ったりしています
喜久雄が万菊に顔がきれいだといわれ
「役者になるんだったら、そのお顔は邪魔も邪魔」
といわれるのが、吉沢亮さんの美しさとダブったりしました
横浜流星さんもですが、あんまり顔が綺麗だと、万菊のいうように「役者としてはその顔に食われる」
大変さもあるかなと
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