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891. 匿名 2024/04/12(金) 00:40:39
>>888
なるほど
たしかに、俊介のほうが読者にその変化もわかりやすく
共感もよぶキャラクターですね
見せ場はたっぷりだし、よっぽど下手でなければ魅力的になるのかも
一方喜久雄の品や美しさや狂気は漠としていて、
それなのに圧倒的な魅力で人ならざる者を感じさせるって難しそうですね
吉沢亮さんは大河の主役もやって人気作にも出て実績ある俳優さんですが、
この作品でさらに飛躍されるのかなとワクワクします。
+19
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892. 匿名 2024/04/12(金) 00:51:17
>>891
そう、徳次はそのキャラクター性で、俊介はドラマチックな悲劇性で観客を引き付けるんだけど
喜久雄は「美」とかやたら抽象的なんだよね
文学の世界ではそれは読み手の創造性に委ねられて、吉田修一の描写力で物語が深まっていくんだけど
この抽象的な人物を実在化させて、徳次や俊介に食われないように主人公として存在するって
そうとうハードル高い気がして+18
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