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22101. 匿名 2024/03/17(日) 21:26:58
>>22100
ワクチン担当者はファウチ。
ひたすら「打て」と言い続ける。
アンソニー・ファウチ博士(82歳)は、感染症研究の第一人者で、1984年にNIAID(ナイエイド)=アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の所長となって以来、当時のレーガン大統領から今のバイデン大統領まで7人の大統領にエイズやエボラ出血熱などさまざまな感染症対策の助言を行ってきました。
私たちが世界中で、そして私の国アメリカでも、最初にしなければならないことは、ワクチンを受けていない人たちだけでなく、ワクチンを受けた人たちにも、最新の追加接種を受けてもらうよう、もっと努力することです。
もう一度、アメリカを例に説明します。アメリカでは、総人口の約7割しかワクチンを受けていません。さらに、追加接種を受けた人は、このうちのたった半数しかいません。また、非常に残念なことに、オミクロン株「BA.4とBA.5」に対応する最新の2価ワクチンを受けた人は、対象となる人のうち約2割しかおらず、高齢者では約4割しか受けていません。
ですから、アメリカだけでなく、世界中でやらなければならないことの1つは、人々が最新のワクチンを接種できるようにすることです。ワクチンが、入院や死亡につながる深刻な事態になるのを防ぐのに極めて有効であることは明確だからです。+3
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アメリカ政府で新型コロナの感染対策を主導してきた、アンソニー・ファウチ博士。世界の現状と将来について、そして日本の感染対策について聞きました。