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20473. 匿名 2024/03/11(月) 22:04:58
>>20467
ついでに載せておく
「FAST-Force」
「F=Fast(発災時の初動において)」「A=Action(迅速に被害情報収集、人命救助及び」「S=Support(自治体等への支援を)」「Force(実施する部隊)」として、2013(平成25)年9月から自衛隊内で呼称されているもので、従来は「初動対処部隊」と呼ばれていました。
FAST-Forceの具体的な動きとしては、
「震度5弱以上の地震が発生した場合は、速やかに情報収集することができる態勢」を保持し、
「震度5強以上の場合は、航空機による情報収集することができる態勢」の保持が陸海空の共通項目となります。
陸上自衛隊では、全国の部隊で約3900名、車両等約100両、航空機約40機が待機していて、発災から1時間以内に出動できるよう、指定部隊の隊員たちは24時間待機しています。
災害派遣の初動部隊「FAST-Force」はどう動く? 急げ現場へ! 北海道地震に見る事例(写真11枚) | 乗りものニュース- (2)trafficnews.jp災害発生時、自衛隊のなかで最初に動き出す「FAST-Force」と呼ばれる部隊があります。彼らの担う役割とはどのようなもので、先の北海道地震ではどのように機能したのでしょうか。- (2)
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