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20067. 匿名 2024/03/10(日) 17:07:25
>>20066
百条委員会に関しては、週刊サンケイにも記されていた中心人物、河原崎市議を自宅に呼び説得を重ねました。私は常に物事に対処する時は、自分の生命を賭け、明日を考えずその一事、一事、に全力をぶつけて力一杯生きています。ですからこの件にしても、もしこれが刑法二二三条に於ける処の強要罪になったとしても、私は自分自身に信念を持ち行動して来ました。
又、市民会議の代表者である今村、黒田、の両氏を喫茶店『ミミ』に呼び、市民会議を解散する様得々と説得致しましたし、山崎正友元弁護士に対しては、私自身かなり強い態度で接して私の真意を伝えました。これも先に申しました様に、私の信念と、学会側の依頼に依って行動しました。
学会側の、土橋、稲田、高橋氏が、私の元に来て依頼されたと言う事は、私はこの件に関して私と学会は一心同体のはずです。先にも書いた様に、富士桜自然墓地霊園造成問題に関係して、私の若い者が学会のために六年もの刑を受け今だに受刑中ですが、この件に関して学会側が全く知らなかったとは言えませんし、週刊誌にも記載され世間一般にも知るところの問題です。
それを知りあえて私に百条委調査打切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た現実は拭う事の出来ない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分と言うのも判って頂けると思います」
筆者は、昭和55年末から56年にかけて紛糾した56百条委員会での山崎喚問問題を取材する中で、山崎元弁護士から「後藤組長から証人喚問に応じないよう、強い圧力を受けた」との話を聞いているが、ここで後藤組長は、かつての富士桜自然墓地公園建設に際し、創価学会の依頼で反対運動潰しを行い、後藤組組員が受刑中である事実を踏まえ、56百条委潰しについても、創価学会の代理人として公明党の元代議士や地元市議が依頼してきた事実を明かし、その依願を刑法に触れてもいいとの信念をもって遂行したとして、56百条委潰しの具体的行為を詳述。その上で、次のように創価学会を非難し、池田氏の一具意を聞きたいとしている。
「私はこの件に関しても、全力を尽くし解決致しましたが、と言って解決したから何か報酬などと言うさもしい考えは全く持ってはいません。私はそれが、七百万世帯の信者のため、又、富士宮市民のため、そして学会と共に生きている人達、皆さんのためになるだろうと考えて、ただそれのみで全力を尽したのです。
しかるに学会側はそんな私の心を踏みにじる問題を投げつけて来たのです。私には地位も名誉もありません。しかし仁義は守り、その上での意地があります。それは、私が自分の生命を賭して解決した百条問題が頭の中から消えぬ間に学会側は又新たな問題を提起したのです。それは、今世論で騒いでいる暴力団介入の売店の利権争いです。 (中略)
『学会の指導者は、七百年前に日本を救い数限りない人々に明日えの光明を与えて下さった日蓮聖人の教えを冒涜し、己だけの権力指向(ママ・志向)を欲望に生き、口先だけで勤行を唱えているにすぎない』(中略)
学会員七百万世帯は、富士宮市民十一万、尚上野地元住民に支えられているのであって、学会の下にこの者達がいると考える体質を持つことは絶対に許されない。その様に考えていると見受けられる現在の学会の在り方が間違いだらけの思考を生み、その結果が今回の暴力団介入と言う不祥事を引き起こしたと思います。+7
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