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18456. 匿名 2024/03/06(水) 14:43:36
>>18452
今でもがるでは安倍支持が圧倒的だが、殺されたからか中川昭一の支持もある。これもネットで目にした情報で愛国カルトが指示(支持)してるんだろうな。
自民党結党から現在までをまとめた本を読んだという書き込みしている人も少ない。ここ陰謀論・イルミナティトピだからネット情報に振り回されて都市伝説ではしゃぐのも趣旨は間違ってないんだが…
なぜか愛国カルトは後藤田正晴の名を書かない。信じられないが彼が何者か知らんのかもしれない。角栄や中曽根あたりを知っていれば絶対に出てくるのだから、愛国カルトはアメリカとの貿易摩擦についても知らんのだろうか。
「後藤田五訓」。
初代内閣安全保障室長を務めた佐々淳行が自著に記したことで世に明らかとなった。
◇出身がどの省庁であれ、省益を忘れ、国益を想え
◇悪い、本当の事実を報告せよ
◇勇気を以って意見具申せよ
◇自分の仕事でないと言うなかれ
◇決定が下ったら従い、命令は実行せよ
佐々によれば、この五訓を裏返すと、まさに危機管理最悪の敵の「官僚主義」になるという。
正に内閣人事局を悪用した政治家とは真逆だ。
https://www.news-postseven.com/archives/20190719_1408521.html?DETAIL
2019年 週刊ポストのアンケートで政治家OB、政治記者、評論家ら30人が「総理になってほしかった政治家」を選んだ
宮沢(喜一)政権下で自民党は大分裂し、1993年の総選挙に敗北して細川(護熙)政権が誕生するが、このとき、自民党内では“カミソリ”の異名を取った後藤田正晴・元副総理(5位)の擁立構想が練られていた。
「中曽根(康弘)内閣の官房長官時代には、海上自衛隊の掃海艇をペルシャ湾に派遣する問題で、『私は閣議でサインしない』と公然と反対して総理に派遣を断念させるなど、政治信条に反することは職を賭して止める覚悟があった」(後房雄・愛知大学教授)
官僚の中からも後藤田待望論は強かった。しかし、本人はクビを縦に振らなかった。第一次安倍内閣の官房副長官を務めた的場順三氏の話だ。
「竹下(登)内閣退陣後、自民党が揺れ動く中で私を含めて後藤田さんが総理になるべきだと動いた人がいました。ですが、『総理になってはどうか』と勧めても、後藤田さんは『俺は警察官僚だから、総理には相応しくない』といい、われわれに『動くな』と擁立の動きをやめさせました」
おのれの「本分」を知る政治家であった。![]()
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