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205. 匿名 2015/09/28(月) 18:29:52
8年付き合っている彼が、先日ADHDの診断を受け、投薬治療を開始しました。
多くの方の仰るように、最初は割りと普通でしたが、数年経つうちに『おや?』と思うことがチラホラ出てきましたが、そんなもんなのかな?こういう性格なんだなぁ、と思うようになりました。それからは、彼に伝わる言い方に工夫したり、LINEやメールなど、文字だけのやり取りの場での深い話し合いは極力避けたり、『色んなニュアンスに受け取れる表現』は使わないようにしてきました。それでも揉める時はありましたが、自分自身を追い詰めたりせず、あっけらかんとスルーするようにしてきました。
なんで、こんな不思議な感性の人と付き合えるんだろう?と思っていたら、私の父もADHDであることが判りました。
どうやら私は、幼い頃からADHDの父と触れ合うことで、そういう性格・特徴の人と密に関わることに違和感がなかったようです。
彼のADHD特有の性格も含めて愛しているから付き合っているのですが、結婚したいとは微塵も思えないです。
やはり、ADHDの人と一緒に生活するのは大変ですから。
父を見ていて、心底、本当にそう実感しているから、恋人ぐらいの距離感がお互いを傷付け合わない適度な距離なんだと、心のどこかで察しているんだと思います。
父も彼も、可愛らしくて、ステキな所は沢山あるんです。
尊敬する所もたくさん♪
そんな彼らを、今の距離感で支えていきたいと思っているうちは、このままでいいのかな♪と前向きに捉えています。
彼らだって、好きでADHDな訳じゃないですし。
そういう人なんです、きっと。
そういう人の子に生まれましたが、そんな父が大好きです。
そういう人が彼氏ですが、そんな彼が大好きです。
これが私のADHD患者との向き合い方です。
1つの例として何かのお力になれたら、と思い、書き込ませて頂きました。
長々と失礼しました。+21
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