-
21. 匿名 2015/09/24(木) 13:12:06
長文です実話です。
登場人物 ウタコ・・・合唱部にいる友達
オサコ・・・おさげ
シズコ・・・静かでおとなしい
学生時代友人二人と話していた時のことです。
ウタコと会う約束をしていて、その時間が近づいてきたので
私「そいじゃあそろそろウタコに会いにいこっか」と言うと
「えっ」と驚いた顔のオサコ。
「いいの?」と言うので「? なにが?」と聞くと
オサコ「だってさっきウタコのこと実は苦手なんだよねって言ってたじゃん・・・」と。
私はそんなこと言った覚えがなく、びっくりして何度も何度も本当にそう言ったの?と聞きました。
言い訳がましいですが、私は家族の前以外では愚痴を言ったことがないし、本当にウタコのことは苦手じゃありません。
一緒にいたシズコに聞いてみたら肯定も否定もせず首をかしげ苦笑いのような表情。
シズコは普段から自分の意見が言えない子で・・・結局真偽は分かりませんでした。
過信するのも良くないですがそんなこと絶対に言わないと思うんです。不思議と自信があったんです。
だって、私が一番誰よりも嫌いなのは目の前にいるオサコなんですから。
オサコは口が軽いし、言葉狩りがすごくて物事を大げさに受け取ることもあります。
そんなオサコを目の前にして、愚痴なんてましてや共通の友達を嫌いだなんて発言しないと思うんです・・・
長文、あと無駄にホラー調?になってしまいすみませんw
+34
-368
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する