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1494. 匿名 2015/09/13(日) 15:35:08
勝手にあらすじ考えました。
まれは圭太と結婚後、横浜から能登に戻り双子を授かる。
当初は女将業とパティシエの両立を目指すが、
ここに育児が加わり、予想以上に負担が大きくなる。
まれはここでパティシエの仕事を一旦休むことを決意。
焦りを感じるものの、それは子供たちや塗師屋の顧客への
お菓子作りで紛らわし、そこでのまれのお菓子は好評を博す。
こうして何年かが経った。
少し余裕が出来、まれはパティシエの仕事再開に向けて
コツコツ貯めた資金で小さな店を開く、
だが一線を離れたブランクは大きくケーキは売れない。
店に来た 今は人気パティシエとしてブレイクした陶子にも
「もう無理でしょ」と言われる有り様。
誰も考えていないオリジナルのケーキ作り
まれの挑戦が再び始まる。
つづく(かも)+4
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