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217. 匿名 2023/08/24(木) 00:02:21
延命治療は嫌って皆書いてるけど、延命治療って何?
例えば70歳で脳梗塞、心筋梗塞になったら、命は助かるけど後遺症は残る、1人では暮らせない助けがいる、後遺症で脳の機能も衰えて上手く喋れない、食事のムセもある。そこから薬と通院が増えて徐々に落ちていって10年くらいで亡くなる。胃瘻にはしないとして、どこの治療をやめたいんだろう?肺炎になったりまた脳梗塞になった時?最初の病気?+15
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271. 匿名 2023/08/24(木) 04:02:34 ID:kGnGPJIhqi
>>217
胃瘻は胃に穴を開けて栄養を流すけど、胃管は鼻から管を入れて胃に栄養を送ります。
一見胃瘻の方が穴を開けるから負担になると思いきや、胃管の方が頻繁に管の入れ替えをするので負担です。
経管栄養は死にいたる持病がない限り栄養が良いので最高10年生きる方もいます。
中心静脈点滴はソケイや首の太い血管に点滴の管を入れて点滴します。
心臓に負担があり、点滴の挿入部からの感染リスクもあるので2、3年くらいで亡くなる方が多いです。
抹消点滴は最低限の水分を体内に入れます。
血管も弱るので入らなくなり、皮下脂肪への点滴になりますので、体への水分が取り込みが遅くなります。
だんだん尿が出なくなり、看取りの方向になります。
人によりますので、末梢点滴が続けられる方、皮下脂肪への点滴で長く生きる方もいます。
先生から後1ヶ月くらいでしょうと言われた方が半年以上生きた方もいますので、本人の体力と言うか生命力によります。+15
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289. 匿名 2023/08/24(木) 06:30:11
>>217
私もどこからだろうって思ってた。
自分で食事ができなくなる時、っていうことなのかね。その時に>>271さんの言う、胃ろう以外の道を選ぶってことなんだろうか。辛いな。+4
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