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100. 匿名 2015/09/12(土) 01:06:47
宇多田さんの作るメロディーと歌詞が好きです。
なぜか、どの曲も、ただ明るいだけのものがなく、どこか物悲しさが入ってませんか?
歌詞も簡単な言葉じゃなく、ずっとずっと深い心の陰と陽、真実、現実から目をそらさないでしっかりと見つめながら、比喩して私たちに考えさせてくれるような気がします。
私の人生、なぜか辛いことがあったとき、宇多田さんの歌詞に「これが答えなのかな」って思えるものが見つかって、どうしようもなくて消化できない気持ちに、なにか、道を照らすペンライトのようなものをポンと足もとに落としてくれるんです。
変えられないものを受け入れるちから
そして、受け入れられないものをかえるちからをちょうだいよ
ただ必要なだけ、さみしいからじゃない
ありのままで生きていけたらいいよね
大事なときもう一人の私が邪魔をするの
与えられるものじゃなく与えるもの
どうして私は待ってばかりいたんだろう
↑これを聞いたとき、当時の私の気持ちは軽くなり、愛されたいと思うより、目の前の大切な人を愛せばいいんだ…という答えが出ました。+61
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