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213. 匿名 2023/07/08(土) 16:20:47
解説の山本さん、とても分かりやすく、そして的確に話してるね
平等に冷静に見ていて良い+48
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829. 匿名 2023/08/08(火) 07:31:15
>>213>>573
山本康介さんが番組の最後に総括するコメントを述べられたので載せたいと思います
川口アナウンサー「全体をご覧になっていかがでしたか?」
山本さん「僕個人としては、もうちょっと上位にいってもいいのではないかなと思った人もいたんですけど、でも審査員が違うっていうのはそういうことなんですね。複数の人間が集まって試行錯誤して審査するということは、また違った審査員になれば違った結果が出るということで。本来、もともとバレエというのは比べるべきものではないので、それがコンクールの面白さでもあり良さといったところでしょうか」
川口アナ「演技をご覧になりながら、すぐにでもプロで活躍できそう、とおっしゃっていたダンサーもいましたね」
山本さん「はい、入賞していない出場者の中にもそういう人は何人かいました」+1
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830. 匿名 2023/08/08(火) 07:32:55
>>213>>573
川口アナ「現在もプロを目指して練習に励むダンサーが多くいると思いますが、これからのコンクール、また若いダンサーをめぐる状況で、山本さんが気になっていることや注目していることはありますか?」
山本さん「そうですね、このローザンヌ国際バレエコンクールも過去何年かずっとネット配信というものをやっていて、ソーシャルネットワークの出場者個人のアカウントにタグ付けして宣伝していくっていうことを力を入れてやってきているんですね。というのも、時代の広告のあり方っていうものがだんだん変わってきているからだと思うんですが、ただコンクールのあり方として、出場者たちの勉強の場である以上、やはりコンクールに来て実際に自分がその場にいて五感六感を使って学ぶ場であるというところは変わって欲しくないなと思っていて、SNSでいいねがたくさんもらえるかっていうことでダンサーの評価は変わらないし、プロのダンサーになることを志すのであれば、僕たちの職業っていうのはやっぱり目に見えないものを見えるかたちで自分の体を楽器代わりに奏でていくということなので、そういう見た目の派手さからは少し離れたところから自分の在り方というものを考えてほしいなと思います」
川口アナ「SNSとの付き合い方というのも考えていかなければならないということですね」
山本さん「そうですね」+1
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831. 匿名 2023/08/08(火) 07:35:02
>>213>>573
川口アナ「最後に、山本さんから若いダンサーの皆さんにメッセージをお願いします」
山本さん「バレエというものは、バレエの世界の中だけで育ってきたものではなくて、政治的なものであったり、国の情勢であったり、あとは民衆の中で流行ってきた文化的な流行もピックアップして劇場の出し物として発展してきたものなので、視野を広く持って、何事も楽しんで、たくさん勉強して、それを自分の肉体で表現できるダンサーになってほしいなと思います」+1
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