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116. 匿名 2015/09/02(水) 22:09:15
元会員のオバサンです。
本選は芸能人枠があります。客寄せパンダなのは芸能人の方もご存知です。一般の方が応募するなら、あまりの激戦に、びっくりされると思います。
合計作品数は本選洋画は110点。二か会応募総数は3万点くらいです。支部は5箇所。地方展も5箇所です。(関東こみ)地方展は洋画は平均1000点くらいの応募です。これも展示数は110点くらい。
会員は入選が当たり前のプロが多く、一般会員でも年間100万位は絵につかえないとキツイと思います。
展示は入り口から順番にうまい順です。絵のレベルは受賞作品こみで入り口から5部屋までが本当に力がある画家さんたちです。他は・・・です。
よく洋画部民は日展、院展とくらべられますが、実は画風で会は、わかれています。だから実力より絵の好みなんですね。
審査は地方で15人くらいの画家、役員で公開審査でするのでネットでいわれる賄賂ありとか無理。
というか良い年で貧乏な画家さんは画壇にいません。ドラマとか漫画の画家のイメージは間違ってます。
出身芸大、美大もまちまち。信じられないかもしれませんが本当の才能は大学に入ってからわかるので、5大芸大がいいとかいうのは部外者の勘違いです。しかし正直、上位1パーセントしか画家として活動できないのが現実です。デザイナーなら上位2割。他分野なら3割以内くらいの感じですね。
芸能人枠の件ですが注意してみていただければわかりますが芸能人の方は入選はしても入賞はしていません。
しかし忙しいなか畳半分の絵を完成させる気力があるのは、すばらしいことだと思います。
プロからみれば、ほとんどの芸能人は下手ですが下手な美大生よりましです。
工藤静香さんも、はっきりいってt芸、ムサビ、愛芸の学生さんより、はるかに下手です。
プロの画家、デザイナー、芸術家を目指す方は綺麗ごとだけではない世界を覚悟のうえ頑張って下さい。+98
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