ガールズちゃんねる
  • 6664. 匿名 2023/06/14(水) 19:09:37 

    ちなみに女性の幸福は性の商品化の多寡とも国のジェンダーギャップの値とも関係がない。ないというよりかむしろ逆の相関を示している。広告媒体やコンテンツでの性の商品化が多数なされている日本では性犯罪は少ないし、逆に性の商品化などほとんどなされていないインドは性的暴行事件も多く女性の人権もまったく改善されていない。ジェンダーギャップ指数にしても、値の優秀な国はルワンダだのフィリピンだのニカラグアだのアイスランドだのフィンランドだの、どれも極北か赤道直下のクソ寒いかクソ暑い国だらけで、女性が幸せにいきられそうな適度な気候の国はほとんどない。(これには理由があるのだが後述)

    夫や父が働かず娘や妻をこき使う国は女はいやいやながらも店の切り盛りや就職などで女性は社会進出して金を稼ぐので、ジェンダーギャップは上昇しがちになる。南国は北国や温帯のように防寒のための生活インフラを維持生産する必要性があまりなく、男があまり働く必要がないのでそういった国は低緯度の国に多い。またえてしてそういう国は男が粗暴でドキュンなので、触発されて性犯罪おこされることを恐れて政府が街中やマスコミの性表現規制をきわめて厳しくすることが多く、これが頭の悪いフェミたちから”スケベなイラストだらけの日本なんかと違って、この国は女性を性の商品化することがない素敵な国だわー”とバカな誤解をうけることにもつながり、ますますジェンダーギャップの値は上昇することになるというわけだ

    そして高緯度の寒い国は南国とは逆に防寒のためのインフラ維持生産コストが高い。だから女性も家でのほほんと専業主婦なんてことはできず無理やり労働市場に駆り出される。そうじゃないと国が凍って人は皆死んでしまう。ようはこのような国は男女ともに怠けられない国で、南国は男が怠けられる国、適度な緯度の国は男が適度に働いて女が適度に怠けられる国だということだ。前の2つはジェンダーギャップは高めに出て、三番目は低めに出ると言うのは誰もがわかる道理だろう。当然日本は三番目の国である。

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