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63. 匿名 2015/08/19(水) 22:24:49
去年 血液検査で内膜症の数値(正確には腫瘍マーカー)が上昇しだして内膜症の診断。
その数年前にMRIで「所々内膜症がありますね」と言われていたので納得。
月一万するディナゲストを10か月服用。
副作用は月1キロのペースで太ることと、
生理が来ないかわりに軽い不正出血がダラダラ一か月近く続くのでかぶれること。
血液検査で数値が落ち着いたので一旦中止。
25日後に生理再開。
あまりに楽な生理でビックリしました。
頭痛・吐き気までほとんどなかった。
思春期からずっと、「生理はしんんどくて当たり前」だと思っていたので
内膜症のせいだったのですね。
ちなみに太る副作用は2パーセントの人にしか現れないそうです。
別のタイプの薬に変えたいと言ったら「血栓ができやすいからすすめない」と言われました。
不正出血は服用するかぎり止まったり始まったり繰り返すそうです。
男性医師ほど「子宮切除すればスッキリ解決!なんのデメリットもなし!」と簡単に言いますが
うのみにしないでください。
内膜症かどうかを判断するには腹腔鏡で実際に見るしかありませんが、
MRIでもいくらかはわかります。
内膜症は骨盤内なら、血流にのってどこへでも飛んで増殖してしまうそうです。
生理をとめることが最善策といわれています。
一度診断されたとしても、納得いかないところがあったり疑問があれば、
セカンドオピニオンを受けて、信頼できる先生のもとで治療をうけてください。
私はいくつも病院をまわって、やっとこれだけの情報を得ましたが、
医師によって言うことが違ったり、内膜症治療を鬱陶しがる医師がいたり
薬だけ出して話をろくに聞けない医師だったりと、心細い思いを沢山してきました。
万が一完治はしなくても、緩和はできる病気ですから、怖がらず、諦めず、自分を大事にしていきましょう。
長々失礼しました。
またこういうトピックで情報交換できるといいな・・・。+16
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