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414. 匿名 2023/03/10(金) 07:44:20
>>27
ネットからの引用↓
それは「井戸掘りの櫓」ではないかと言われています。
埋立地であった深川では真水をとることは難しく、かなり深くまで掘らなければならないため、このように高くそびえる物になったのではないでしょうか。
江戸東京博物館の吾妻直美氏は、葛飾北斎の「東都浅草本願寺」に描かれた井戸掘りの櫓と組み方が似ているとしています。
他にも相撲の開始時期を知らせる「相撲櫓」だとされる説など諸説ありますが、今のところ井戸掘りの櫓というのが有力です。
ちなみにこの絵が描かれた当時は、江戸城の威厳を保つために、地上58m以上の江戸城よりも高い建造物を建てることは禁止されていたそうです。
横に描かれた火の見櫓が約10mだとされているので、この謎の塔はその2.5倍の25mほどでしょうか。+55
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449. 匿名 2023/03/10(金) 09:30:20
>>414
あえてポイントとして目立つように高く描いている可能性もあるから、描かれているもののメートル換算はヤボだと思うんだよなぁ+32
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