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30. 匿名 2023/03/02(木) 21:33:56
>>14
【依頼内容】
依頼主は大阪府にお住まいの阪本征夫さん65歳(当時)。
依頼内容は「出征した父親が母親に送った古いハガキを解読して欲しい」というものだった。
「最近、私の心に引っ掛かっていることがあります。それは、新婚5ヶ月で出征した父は、
私が母のおなかの中に息づいていたことを知ってくれていたのか、ということです」
阪本さんの父親は昭和19年8月に召集され、フィリピンのレイテ島に出征することとなった。
そして詳しい経緯は分からないが、依頼主が誕生した昭和20年1月には既に戦死していたという。
母親は女手一つで大変な苦労をしながらも依頼主を育て、そして5年前に他界したという。
そんな母親の遺品を整理していると、戦地の父親が母親に送った2枚のハガキを発見することになった。
母親はこのハガキを何度も何度も読み返し、更に鉛筆書きだったということもあり、1枚は何とか読めたが、もう一枚は殆ど読むことが出来なかった。
その2枚目の手紙の中で、「身重であるお前」と読める箇所を見つけるが、それが本当に身重なのか判断がつかない。
このほとんど読めない父親のハガキを、何とか判読して下さい、という依頼である。
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101. 匿名 2023/03/02(木) 22:11:07
>>30
この遺影を見ると切ない、、![]()
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110. 匿名 2023/03/02(木) 22:27:30
>>30
判読に協力した専門の方もたしか泣いてたよね。
泣けた(涙)+144
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140. 匿名 2023/03/02(木) 23:12:11
>>30
想像しただけで泣けてくるわ…+69
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150. 匿名 2023/03/02(木) 23:19:00
>>30
この説明だけで涙 出ちゃいました。+72
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