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2175. 匿名 2015/08/15(土) 07:19:04
14歳と4歳という年齢がよく考えられた 背景を感じます。
セイタがもう少し大人だったなら 子供だったなら 節子がもう少し大きかったなら 違っていたかな、、と回想する。
それなら この話は成立しないのかも知れない。
おばさんは早い段階から大人のやらしさが出てましたね、ああいう時代で状況なので 仕方がないのでしょうか。
14歳という年齢は大人の理不尽さに気付き始め、一番反発が出始める頃でもあるけど、感情が未熟でもあり思考も浅はかでもあります。
何でも自分で出来ると勘違いする年齢でもある。
でも、精神的にも実務的にもまだまだ子供なんですよね。
ただただ 純粋に妹を守ってあげたかった。
節子を看とる時に セイタは自分の浅はかさに気付いてたのかも知れない そして自分の死と。切ない。
もちろん戦争という背景が一番のテーマでもあるが、一人一人の感情描写は何もこの時代特有でもないはずと思う。
戦争でなければ こんな悲しい結末や犠牲にはならなかった。
私は、最初これを見た時 涙が止まらなかったし、純粋なセイタの気持ちは今の時代なら 守れただろうし、
おばさんのようにいくら貧しくとも 心まで貧しく、、、
生きるのに必死な 戦争という残酷な出来事。
見終わった時は 切なくて 切なくて 複雑で
ん~~。。。と、何日か引きずった。
やはり、二度とあんな恐ろしい 戦争は嫌だ。
それだけです。+189
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