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1. 匿名 2023/02/17(金) 10:03:53
「虫供養?」…多くの人が頭をかしげると思う。この虫供養とは読んで字の通り、虫ケア用品などを開発する際に効力試験に貢献する虫たちへの鎮魂の気持ちを込めて供養を行うもので、実際にお寺の大広間で、蚊やダニ、ゴキブリ、ノミなどの遺影を飾り、住職の読経に合わせて社員がお焼香をしていくという本格的なものだ。
虫供養が同社で行われ始めたのは約40年前。昨年12月22日にも兵庫県赤穂市の妙道寺で虫供養が執り行われ、研究部をはじめ関係者が約70名参列した。長い歴史があるが、何をきっかけに執り行われるようになったのか。
「まず弊社の経営理念に『命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する』というものがあります。聞くところでは、命の大切さを社員が感じるためにも供養をしたほうがいいだろうというところが始まりだと聞いています」
「虫は効力試験で使う必要があるのに、なぜ供養するの?と。あとは虫の遺影が飾られている景色そのものがちょっとシュールだなと最初は思いましたが、儀式が始まり、焼香、ご住職の説法という一連の流れを体験するなかで、我々の試験に関わる虫たちのおかげで商品開発ができています。虫が媒介する感染症で命を奪われる人も多く、虫に困っている人たちの役にも立っている。この供養を通して、虫たちへの向き合いが変わっていきました」
こんな取り組みをしてたんですね🙏+465
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20. 匿名 2023/02/17(金) 10:09:44
>>1
製薬会社の研究所もやってるよ
動物実験してるから+35
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29. 匿名 2023/02/17(金) 10:13:04
>>1
2019年には千羽鶴ならぬ、千羽蚊も奉納した。これは同社が虫供養を世に広めるための施策で、折り紙が得意な社員が鶴ではなく蚊をオリジナルで作成。それを全国の社員が折り、千頭、折り紙の蚊を作成した。
千羽蚊
見てみたいわw
オリジナルで折り紙設計できる人って大抵理系の賢い人のイメージ+47
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93. 匿名 2023/02/17(金) 11:42:03
>>1
カサカサ ゴソゴソ......ジョウジ......
+1
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107. 匿名 2023/02/17(金) 13:16:44
>>1
こういう感謝や懺悔の気持ちを持つって大切だと思う。たとえ虫でも命をいただいて人の生活が成り立ってるんだもんね。
日本には食肉動物や実験動物や保健所の殺処分動物の供養塔もあるよね。
生き物だけでなく針供養や人形供養まである。
海外の人はそれを見て驚くらしい。
キリスト教では動物は人間の支配下にあるから(神様がそう定めた)人間が利用することも殺すこともしていいらしいけど、仏教では命は一律に尊いとしてるもんね。+8
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110. 匿名 2023/02/17(金) 13:54:33
>>1
何十万匹という数を殺してきてるのに数匹の遺影飾っても意味ないような気もするから無くてもいいと思わなくもなくない?遺影に写ってないGさんや蚊さんが可哀想やん。+0
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「一寸の虫にも五分の魂」ということわざがある。どんなに小さく弱い虫、者でもそれ相応の命があるのだから、粗末に扱ってはならないという例えだが、これを体現しているイベントがある。それが殺虫剤・防虫剤など虫ケア用品の製造・販売をおこなうアース製薬の虫供養だ。