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329. 匿名 2023/02/09(木) 21:16:26
>>301
2019年11月、マニラ。日本人の男36人が、フィリピン当局に拘束されました。日本へ「だまし」の電話をかける特殊詐欺のグループです。
収容先の入管施設には、別の容疑で既に拘束されていた今村容疑者がいました。
収容施設の一室。たばこをくわえ、スマートフォンを眺めているのが、今村磨人(いまむら・きよと)容疑者です。
札幌で生まれ育った今村容疑者とは、一体、どんな人物なのでしょうか。中学時代を知る人物は。
今村容疑者の元同級生
「中学校のときもタバコやお酒飲んだりとか、お金を弱い人からカツあげじゃないですけど、取ったりとか、そういうのをしてたり、他校にけんかしに行ったりとかしてたので」
20代の前半、ススキノで「パブ」を開きます。
ススキノ時代の店を知る人物
「接待を伴う方。ニュークラブというかパブなのか1年くらいやったんじゃないですか。やんちゃなイメージでしたけど、知能犯的なやんちゃというより、体も大きかったので、どっちかというと圧がある感じ」
その後、ススキノ近くのビルの一室で「コールセンター」や「食料加工品の販売」「電気工事」などの会社を始めました。
今村容疑者の会社の元スタッフ
「イメージは、すごくやさしくて、いい人って感じなんですけど、周りの人もついているんですけど、ただフタをあけてみればお金はだらしなくて、『全然、お金ないんだよね、会社自体に前借りしてるんだよね』とか。あとは朝起きれなくて、当日休むとか。だけどコミュニケーション能力が高いから、人がついてきちゃう、不思議な人物でした」+5
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