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290. 匿名 2015/08/12(水) 20:23:28
当時の新聞を良く覚えています。
連日、身元を確認された方の名簿、見つかった遺書が掲載されていました。
機体が大きく揺れ、安定しない状況下で書かれた遺書。ミミズがはったような文字で、一文字一文字書くのがどれだけ困難だったのか簡単に想像出来、怖くなりました。
遺書は燃えてしまわないような場所を選んだり、遺体の脇に挟まれた状態で見つかったりしたとも書かれていたと思います。
死を目前にして、恐怖に勝ったのは残された家族への思い。
墜落後の最悪の状況を想定し、遺書を家族に届けるためにどれだけ必死だったのか。
当時小学生低学年だった私ですが、ほんの数年前の出来事のように覚えています。+40
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