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1. 匿名 2022/12/27(火) 13:15:15
2022年の広告・PR関連で起きているリスクを整理すると、下記の3点となる。
1.ジェンダー表現に関するリスク
2.経営者や社員の言動による炎上リスク
3.タレント起用に関するリスク
1に関して、アニメキャラクターを活用した広告における「未成年の性的表現」の議論(中略)アニメと実写の違い、表現形式の違い、文化の違いなどを考えると、単純な比較はできないが、広告に限らず、日本でも「未成年(と思われる対象)の性的描写」に関して、規制や人々の目は年々厳しくなっている。今後さらなる配慮が求められるようになることは間違いない。
2に関しては、経営者や社員の言動がSNS上で批判を浴びるシーンは多く見られる。これまでは、いわゆるバイトテロによる騒動が目立っていたが、企業の中核に属する人物がバッシングされる最近のトレンドには、また別の要因がある。
3に関しては、タレント側の不祥事が広告に波及した例と、企業側の不祥事がタレントに悪影響を及ぼした例の2つのケースが起きている。
前者に関しては、過去記事にも書いた香川照之氏の性加害事件の影響が大きかった。後者については、「FTXトレーディング」の経営破綻で、大谷翔平氏と大坂なおみ氏という、超有名アスリートが損害賠償訴訟を起こされるに至っている。
出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp
↓元記事には2022年に炎上した案件がまとめられています
いろいろありましたね…
2022年「炎上した広告」主な17案件に見る痛い教訓 | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュースtoyokeizai.net2022年もそろそろ終わりだが、新型コロナの感染が収束の兆しを見せてきた一方、ロシアによるウクライナ侵攻、安倍元総理の殺害事件とその後の旧統一教会や国葬の問題、円安と物価高の進行など、波乱の多かった一年だった。
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44. 匿名 2022/12/27(火) 13:47:52
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75. 匿名 2022/12/27(火) 15:29:42
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