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449. 匿名 2022/12/03(土) 22:30:00
長文になってしまいました。申し訳ありません。
私は良くも悪くも根が明るかったからか、基本的には変人扱いだけど良い意味でイジッてもらえてたから友達も多かったし、変人な自分が好きだったよ。
小学校時代は目立つ系の女子からは嫌われがちで孤立させられたりしてたけど、私も頭は回る方だからあんまり気にせず先生に取り入ったり堂々としてたら目立つ系の女子が苦手な子たちがたくさん寄ってきて、最終的に目立つグループのボス的な子が孤立してたりしてた。(わざと孤立させたわけじゃなくて、私は相手にせずマイペースにしてただけ)
高校くらいからは親もおかしくて複雑な家庭環境だったから、自分が発達障害かどうか関係なく心が荒みきって自分から周りと距離を置いてたし、周りが子供っぽく見えて一緒に行動するのも苦痛だった。それでも特に嫌われてた感じはなく、むしろ私のファンだっていう後輩がチラホラいた。
大学に入って一人暮らし始めた途端にもう人間関係グチャグチャだった。速攻で大学で出会った男の子に流されてセフレにされちゃったり、まともな恋愛の進め方が分からずいきなり嫌われたり、私がしつこく執着しちゃったり。それでも優しく嗜めてくれる味方はいた。
大学も親から離れたいのが理由だったから、すぐに中退。音楽やりたかったからクラブでシンガーやダンサーやってすぐに注目されるようになった。友人知人もいっぱいできたけど、精神的にパンクして突然ドロップアウト。今思えば情報量が多すぎてパニックになってたんだと思う。
その音楽活動時代に彼氏がいたので、そのまま彼氏に申し訳ないながらも面倒見てもらって、精神科でうつ病と診断されて闘病して、寛解後に結婚からの主婦。
うつ闘病以外は何となく何とかなってきちゃった人生。
でも子どもが私に似てるから『こいつやりおるな…』って賢い面もありつつ色々やらかすので心配の種は尽きない。+2
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