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142. 匿名 2013/09/02(月) 19:16:06
「あまちゃん」では、ヘヴィなシーンの後で食べ物を食べようと促すシーンが多い。
アキちゃんが失恋した時、ユイちゃんと二人っきりで腹を割って話をしているところに春子さんが入ってきていろいろと言った後に、「ああ、お腹空いたね、なんか作るわ!」というシーンしかり、夏ばっぱが25年来胸にしまっていた思いを春子に告白した後、「腹減ったな、うどんでも作るべ」と言ったシーンしかり、更にはグレたユイちゃんと緊張感あふれる対決をした後に、「アバズレの食いモンだよ」と差し出されていたナポリタンを泣きながら食べるとことか。
「さあ、何か食べようか」というセリフをその時々に聞く度に、こちらもホッとするというか、暖かくて元気づけられるような気持ちになった。
食べるという日常的な行為を、こんな風に大事に描くところも、このドラマの好きなところだ。
今日も、あんべちゃんが皆を元気づけようと豚汁を作ってくれた。
いつものまめぶ汁を作らなかったのは彼女なりの配慮だったのに、逆にまめぶ汁が良かった、と言われてしまうところが、なんだか可笑しい。+87
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